竹林孝之のスプリントコラム

心・技・体が整った時パフォーマンス向上の瞬間。そんなきっかけ作りをお手伝いします。

~自動化の走りへ~

 

走る動きにおいて、必要なことはなんだろう。。。。??

 

個々によって、意識するところはさまざまです。

 

脚の挟み込み(引き付けor振り下ろし)

腕振り(前振りor後ろ振り)

 

色々あります。

 

正直、どれも必要な動きです。

 

しかし!!!

 

更に、前段階で必要な部分があります。

 

乗り込み時に下腹部で体重を支え、受けた力を前方へ転換させて送り出すことが

出来るか!!

 

自動化の走りをすることに一番大切な要素となります。

 

 ひとつのきっかけづくりとして

リアルラントレーニングも使用できるでしょう。

 

体幹部を預け、地面反力を得て、その力を前方へ送り出す。

次のステップとして、挟み込み・腕振りなどの部分練習を行い

理想の走りを完成させていく。 

 

技術を高めることも、もとろん大切ですが

何より、出力を高めることを身体に覚えこませることが大事でしょう。

 

どの競技スポーツにも繋がります!!

 

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FITNESS CLUB ONE

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大阪市浪速区桜川2-2-31 4F・5F
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~加速区間~

こんにちは。

 

今回は、スピードアップに必要とされる

加速局面について投稿をしていきます。

 

100m走のタイム向上だけではなく

かけっこが早く走れるきっかけにもなるでしょう。

 

 

ポイントは、スタートしてからの

*0m~20m*

素早く速度を上げる為にピッチを意識

 

*20m~50m*

更に加速感を出す為にストライドを意識

 

2つの距離区分に分かれています。

 

一つの練習方法として

ピッチを上げる為に、脚を素早く引き付ける「スキップ

 

ストライドを伸ばすには、骨盤の動きが必要とされる「坂登りダッシュ」が

有効的でしょう。

 

 まとめると

スピードアップさせるには

スタートは素早さに重点を起き、徐々に素早く大きく身体を動かす!!

 

常に同じようなスピード・動かし方をしないことが

後半の減速を遅らせることにも繋がるでしょう!!!

 

本当に、走ることってシンプルですが

奥が深いのです!!!!

 

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~リアルランで初速スピードをあげましょう~②

 

こんにちは。

 

今回は、陸上競技のスタートリアルランの関係性について投稿していきます。

 

 

短距離走でスタート動作は、スピードを上げる為に必要な動きになります。

 

 

 

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ただ、我武者羅に腕・脚を動かして加速するのではなく

一歩一歩、地面に力を加えるように重心を移動させながら加速をさせていきます。

 

主には、

 

*広背筋(背中)

*殿筋群(お尻)

ハムストリングス(後ろ太もも)

 

3つの筋肉が使われてスタートの動きが決まります。

 

リアルラントレーニングでも 同じように

3つの筋肉が主働となり、動かしていきます。

ただ、我武者羅に腕・脚を動かすのではなく、スプリングデッキから得る力を

体幹・骨盤・膝・足首で負荷を受け止めて、前方へ力を発揮させていきます。

 

低い前傾姿勢を保つことも大事ですが、

まずは、受け止めた力を前方へ送る動きを覚えこませることが、

スタート動作時のスピードアップに繋がるのです!!

 

一番の良い練習方法としては、

 リアルランで感覚・動きの練習をして、走練習を行うことがおすすめです。

 

練習前などに是非、お試し下さい。

 

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リアルランプロジェクト第6弾!!

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正しい走りを学んでいただくために発足した

「短期集中ランニング講座」です。

詳しくはこちら

 

 

 

~リアルランで初速スピードをあげましょう~

 

こんにちは。

 

今回のスプリントコラムは、初速スピードの高め方について投稿をしていきます。

 

野球やサッカーなどの動き初め(初動作)が大事とされる

競技があります。

 

初速スピードを上げるポイントとして

 *前傾姿勢が取れること

*地面を蹴るのではなく、下りてきた脚をから全体で受け止める

*我武者羅に身体を動かさない

 

 

短い距離の中で、初動作時の初速スピードを発揮するには

屋外での走練習だけで、なかなか難しいものがあります。

  

初速スピードを高めるひとつのアイテムとして

リアルラントレーニングは有効とされます

 

 

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リアルラントレーニングでは

前傾姿勢を取れる姿勢づくり

地面を蹴る走りを改善させます。

 

初速スピードを上げることが目的なので

レーニング時間も短時間!!!

 

まずは

10秒間を5セットで十分です!!

 

即効性があるのもリアルランの特徴でもあります。

 

是非、スピードを高めたい方はリアルラントレーニングを

行いませんか????

 

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~走りをシンプルに~

 

こんにちは。

 

今回のスプリントコラム

 

シンプルに走る上で、必要なことについて投稿をしていきます。

 

らくに、速く走るには

 

前に進みやすい身体の位置を探すことです。

 

でも、なかなかそこが難しいですよね!!!!

 

前に進むには

上から落ちてきた重みが、下で潰れないように

前方方向に移動しながら力を変換しないといけません。

 

一番分かりやすく、シンプルな練習として

 少し重いボール(メディシンボール)などを活用して

持って歩いたり、跳ねたり、走ったりすると

この位置が前に進みやすい・足が前に出やすい!!

などが、分かりやすいと思います。

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シンプルで有効的に活用できる練習になります!!!

 

 ウォームアップなどで使うチームが多いと思いますが

暑くて、集中力が切れやすい今の時期、徹底にトレーニングとして

組み込んでいけると良いでしょう!!!

 

 

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~スタート動作向上について~

 

こんにちは。

 

今回のスプリントコラムは

スタート動作向上についての投稿になります。

 

スポーツを行う時に動き始め(スタート)は素早くスムーズに動けることが理想です。

 

特に0.01秒を競うタイム競技は尚更ですよね。

 

ズバリ!!

スタートの動きを良くする為には

動き初めの時に、前にある脚を極力後ろに残した状態を作れることが大事になります。

詳しく言いますと「股関節伸展」この動きを身体に覚えこませることが

ポイントになります。

 

クラブワントレーニングで最も限りなく近い状態でスタートの向上する

レーニングがハックスクワットマシンです。 

 

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股関節伸展筋群、大きな筋肉とされる殿筋・ハムストリングスを使った

マシンになります。

 

まさに、陸上競技のスタートに直結するので有効的な種目となります。

 

背筋を緊張させないで、起き上がりの時に肩部に・殿筋・ハムストリングス

加わった負荷を前方に送るように動かしていきます。

 

股関節伸展は、日常生活からスポーツにおいて、とても大切な関節動作です。
股関節伸展を上手に行えるからこそ、様々な運動に取り組めるといっても過言ではありません。
しかも、股関節伸展を支える股関節伸展筋群というのは、体の中でも最も強いパワーを発揮するとも言える筋肉群であり、この関節動作や関わる筋肉のことを知っておくことは、様々な局面で役立ってきます。

 

ちなみに僕の場合ですが、ハックスクワットのおかげで小柄な体系でもありながら

大きなスタートの動き・ストライドのある走りを身に着けるきっかけとなった

レーニングの1つです。

 

陸上競技に問わず、スタート動作をスムーズに行いたい方は

是非一度、動き初めの感じをイメージしながらハックスクワットを行ってみて下さい!!

 

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~腕振りについて~

こんにちは。

 

今回の投稿はウォーキング・ランニング・スプリント時の
腕振りについて投稿をしていきます。

歩行・走行時に必ず上半身の腕振りを行わないと前方へは進みません。

 

肩甲骨を使って後ろへ大きく腕を振りなさい。
アドバイスされることは多くないでしょうか??

もちろん腕振りで後ろに振ることはとても大切なことです。

しかし、後方へ肩甲骨を使うことに意識が強すぎると体幹は左右へブレてしまい
下半身への力の伝達が伝わりにくくなり膝は前に出てきません。

特に長時間身体を動かすマラソンでは後半肩周りが重だるくなり疲れてきます。
これは失速に繋がる原因の1つとなるでしょう。

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では腕振りをどうしたらいいのか。。。。。。。??

*後方向へ引くのではなく下方向へ引くように腕振りを行います*

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下方向へ腕を振ることにより体幹安定、上からの荷重を下半身全体で受け止めやすくなるので前方への推進力が生まれやすくなります。
自然と膝は前に出てくるのです。

肘を引く、肩を引く、この動きだけでも肩甲骨は使われます。
身体全体を使えるような腕振りをしてウォーキング・ランニング・スプリントに
繋げていきたいものですね!!

一度、腕振りの練習を行うときに試してみて下さい。

力みなく、スムーズに腕が振れるでしょう。

 

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